SOMPO環境財団「2025年度環境保全プロジェクト助成」にて助成金を獲得!

2025/12/8、SOMPO環境財団「2025年度環境保全プロジェクト助成」において、全国10団体に選出され、助成金(¥187,000)を頂くことができました。
2026年12月末まで、このご支援で活動をしてまいります。
多摩市内の給水スポットの普及をはじめ、市内イベントへの参加などを通じて、当会の活動を多くの皆さまに知って頂けたらと考えています。
応援よろしくお願いいたします。

多摩市の動画作成に協力しました! ~みず多摩の思いが映像になりました~

「多摩市マイクロプラスチック啓発動画~身近な水辺の小さな大問題~」の制作に、みず多摩が協力をして完成しました!(2024/02/07)

多摩中学校の生徒さんにマイクロプラスチックの課外授業を実施している様子が使用されています。

市内の小学生が大栗川清掃に参加している様子なども盛り込まれ、子どもたちのインタビューもたくさんあります。

みんなで水辺の環境をどう守っていくか、ご参考となれば幸いです。
以下のリンクより、8分の動画をぜひご覧ください(多摩市動画のため、画像の埋め込み・共有不可)。

<以下、多摩市の動画説明>
世界的にも海洋への流出が問題となっているマイクロプラスチックは、飲み物や食物を通じて人体に取り込まれやすく、大きなプラスチックと比較して人体へのリスクが高いと言われるなど私たちの日常生活とも大きく関係しています。多摩市では昨年度、乞田川や大栗川など市内の河川でマイクロプラスチック流出実態調査を実施したところ、全調査地点でマイクロプラスチックが検出されました。このことを踏まえ、市民の皆さん一人ひとりの意識啓発・具体的な行動につなげていくために、今回、啓発動画を制作することになりました。

<川ごみを減らすために、私たちが取り組むべきこと>

  • ポイ捨てをしない
  • ごみの出し方のルールを徹底する
  • 4R+リニューアブルを徹底する

・Reduce ゴミとなるものを減らす
・Refuse ゴミとなるものの受け取りを断る
・Reuse ものを繰り返し使う
・Recycle 資源として再生利用する
・Renewable 再生可能な資源に替える

ペットボトルからマイボトルへ

Q なぜ ペットボトルの削減 が必要なの?

 A 国際的な大きな3つの社会課題、すべてに関係するからです。

1)地球温暖化(CO2削減)

  • 石油由来のペットボトルは、最終的に燃焼するとCO2を排出。
  • 製造・輸送時も多くのエネルギーが必要。

2)循環型経済(サーキュラーエコノミー)

  • 大量消費されているペットボトルはReduce(減らすこと)が重要です。

3)海洋プラスチック汚染

  • 意図せずのポイ捨ても含めて、相当量が海に流れつき、海洋汚染の原因となっています。

日本のプラスチック・リサイクル状況

2019年国内総排出量850万トン

プラスチック循環利用協会

Q どうやってマイボトルを普及させるのですか︖

 A マイボトルの欠点は、外出中に空になってしまう事。ならば、無料の『給水スポット』が多摩市内に増え、普及すればよいのでは?と考えます。

最新情報とご紹介

多摩市の給水スポットを公的機関も一般企業・店舗も含めてご紹介しています。
地区別にまとめましたので、お出かけの際にご確認下さい。

全体マップはRefill japanでご確認下さい。
マップの見方も解説しております。

水飲み場の活用

多摩市内の公園148 ヶ所に水飲み場があります。
誰でも利用しやすいよう、改善点を調査、多摩市への提言を含め、活動します。

市民の皆さんに使用していただけるよう、広報・告知を行ないます。

設置協力店舗&企業を募集します!

マイボトルへの給水にご協力頂ける店舗・企業様を募集。

市民と店舗の距離を縮め、気軽に店舗に立ち寄れる関係づくりを目指します。

水へのアクセスは基本的人権

2006 年から市庁舎内で、2012 年からすべての行政機関で、ペットボトル入り飲料水の提供を廃止︕

フランスパリの事例

パリ市で最も目立つ取り組み=水飲み場の設置!

  • 市内に約1,200 ヶ所以上設置(2018 年現在)。
  • 市民の要請した場所に応じて予算を組んで設置。
  • 設置場所は、パリ市水道公社のウェブサイトでマップを公開。
© Sui-Do! Network

http://sui-do.jp/

飲料水(500ml)利用の
温室効果ガス排出量比較

出典:東京大学平尾雅彦研究室

はじめまして!みず多摩です

Refill Japan、Refill 東京、多摩グループ

Webhttps://mizutama.main.jp
Facebookhttps://www.facebook.com/mizutama.refilltokyo.tama
『みず多摩』で検索
E-mailtamashi.mizutama@gmail.com
事務局小山(おやま)090-6168-5629
みず多摩
みず多摩
Facebook
Mail

私たちは「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」の清掃活動などを通じて、プラスチックごみの多さを実感し、ひとりひとりにできることをさらに実践していこうと結成された市民団体です。

多摩市内に「給水スポット」(店舗・企業、公園など)を増やし、マイボトル携帯の習慣化を促進していくことを目指しています。

2021年12月5日大栗川護岸のペットボトル

是非、私たちの活動にお気軽にご参加ください。

私たちの活動は市民の皆様のご寄付で成り立っています。
活動を応援してくださる方は、下記へご支援をお願いします。

★銀行情報多摩信用金庫 永山支店
★口座情報普通口座 0287214
★口座名義みず多摩(ミズタマ)
  • ご支援いただきました際には、メールまたはfacebookへご連絡頂けますと幸いです。
  • 領収書が必要な場合も、ご一報ください。事務局より、領収書をお送りします。


<多摩市のプラスチック削減・給水スポットを増やす活動をご支援ください!!>

1万円以上のご支援を頂いた方(個人・企業様)には、多摩市の廃棄バナーを使って製作した、アップサイクルバッグを進呈(5名様限定)致します。
ぜひ、みず多摩の活動をご支援ください。
ご希望の方には、このページにて、企業紹介などの情報をアップさせて頂きます。
気候変動対応、SDGsのご活動のひとつとして、どうぞ応援よろしくお願い致します。

みず多摩の活動

みず多摩の活動を、年ごとに表記しました。ご覧になりたい年(赤字部分)をクリックすると、より詳しい活動内容がわかります。
ご自分の自治体でもこれから「給水スポット」を増やしたいというグループの皆さまにも、参考にして頂ければ幸いです。

2020年
●市民グループ「みず多摩」を結成
●Refill Japan、Refill東京、多摩グループとしても活動開始


5月 みず多摩を設立。Facebook を立ち上げ。


9月 Refill Japanに所属申請。Refill東京、多摩グループとしても活動を開始。


10月 多摩市議会へマイボトル活用への協力の呼びかけ。多摩市議会、市長よりマイボトル携帯の写真が提供される。

2021年
●ウォータースタンド株式会社にコンタクトを取る


7月 みず多摩の設定で、ウォータースタンド株式会社から多摩市環境政策課、ごみ対策課に給水機設置について説明@エコプラザ。

2022年
●多摩市との連携を進め、給水スポット登録を本格的に開始
●WEBページ開設


3月 多摩市とウォータースタンド株式会社が協定締結。

9月 多摩市内8ヶ所に、ウォータースタンド設置済。
多摩信用金庫に口座開設。

12月 みず多摩のWEBサイトを制作、公開。
「多摩市消費者生活フォーラム&エコ・フェスタ2022」にて、給水機設置アンケートを実施。

2023年
●マイクロプラスチックに着目して活動を拡げる
●クラウドファンディングを実施


1月 多摩市と給水機設置アンケートの結果を共有。給水機設置増設について意見交換。
多摩市スポーツ振興課から、テニスコートの人工芝によるマイクロプラスチック問題についてレクチャーを受ける。

3月 mosi mosi 3月31日発行・No.1,562号『SPOT SDGs 未來を見つめるまちに』「SDGs12 つくる責任・つかう責任」のコーナーで、『多摩市内に給水スポットをもっと増やしたい!』のタイトルで、みず多摩が写真付きカラー記事で掲載される(発行部数94,000部)。


4月 「多摩市水辺の楽校運営協議会 ~楽校式~」(多摩市内学校長、教育委員会参加)にて、マイクロプラスチック講座をみず多摩が担当。

5月 多摩川の水辺イベント「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり社会実験」=ミズベリングに出店参加。「無印良品」様とのコラボ出店で、参加者に向けマイボトルおよびリユースカップでの給水体験ブースを運営。
スポーツ振興課による「テニスコートにおけるマイクロプラ実証実験協力説明会」に参加。連光寺テニスコートにて、チラシ等配布。

6月 「第3回多摩市気候市民会議」にて、みず多摩がオブザーバー参加。ミニプレゼンテーションを実施。

7月 多摩市瓜生小学校・5年生に向けて、マイクロプラスチックの授業を実施。

8月 日本科学未来館「どうする!?プラごみ」展示を見学。

9月 「第24回永山フェスティバル2023」にて、参加者に向けリユースカップによる給水体験ブースを運営(リユース食器のエコ・フレンドリーブースの一角を間借り)。

10月 多摩中学校にて、マイクロプラスチックの課外授業を実施。

12月 「多摩市消費者生活フォーラム&エコ・フェスタ2023」にてコーナー展示、映画「マイクロプラスチック・ストーリー ~ぼくらが作る2050年~」を上映。
『多摩市全域に「給水スポット」を拡げて、みんなでマイボトルが活用できる街にしたい!』クラウドファンディング(40万円目標)、スタート。

2024年
●「多摩市マイクロプラスチック啓発動画~身近な水辺の小さな大問題~」製作に協力
●初の「公共版モノクロ・給水スポットMAP」(22ヶ所)を製作

●初の「カラー版・給水スポットMAP」(店舗等含む)(36ヶ所)を製作


2月 スポーツ振興課より、多摩市の新たな人工芝対策についてレクチャーを受ける。
12月スタートのクラウドファンディングが、目標金額40万円を達成し終了。
皆様のご支援、ご協力によりプロジェクトが成功しましたこと、心より感謝申し上げます。

支援総額:452,500円
支援者数:71名様

※詳細はこちらから。https://camp-fire.jp/projects/view/725310

「多摩市マイクロプラスチック啓発動画~身近な水辺の小さな大問題~」に、みず多摩の多摩中学校で実施したマイクロプラスチックの課外授業の様子が収録され、完成・公開される。

3月 全国に先駆けて、多摩市スポーツ振興課が「マイクロプラスチック流出対策ガイドライン」を策定 。資料の中で、みず多摩の活動が紹介される。

4月 多摩市内11ヶ所に、ウォータースタンド設置増設(担当:資源循環推進課)。トータル19ヶ所となる。
「多摩市水辺の楽校運営協議会 ~楽校式~」(多摩市内学校長、教育委員会参加)にて、マイクロプラスチック講座をみず多摩が担当。

5月 みず多摩のWEB給水スポットページを更新。36ヶ所となる。

6月 緑フォーラム(赤羽)にて、「マイクロプラスチック講座」を実施。

9月 「永山フェスティバル2024」に給水体験の提供でイベント参加。
ジャグを初めて使用(クラウドファンディングのご支援で購入)。

最初の「公共版モノクロ・給水スポットMAP」(22ヶ所)を製作・印刷。公共施設に配布する(協力:多摩市)。


10月 「せいせきカワマチ・オープンデイ」に給水体験の提供でイベント参加。
ステンレスリユースカップを初めて使用(クラウドファンディングのご支援で購入)。


12月 「多摩市消費者生活フォーラム&エコ・フェスタ2024」にてコーナー展示、映画「マイクロプラスチック・ストーリー ~ぼくらが作る2050年~」を再上映。


最初の「カラー版・給水スポットMAP」(店舗等含む)を製作・印刷。全給水スポットに配布する(協力:多摩市)。

2025年
●「TAMAサスティナブル・アワード2024-2025」にて、みず多摩が「プラスチック・スマート部門」大賞を受賞!!
●SOMPO環境財団「2025年度環境保全プロジェクト助成」にて助成金を獲得!


3月 「多摩エコフェスタ2025」にてコーナー展示。
きよたけいこ著「プラスチックマン」の展示と読み聞かせ企画実施。


「TAMAサスティナブル・アワード2024-2025」にて、みず多摩が「プラスチック・スマート部門」大賞を受賞!!

6月 「せいせきカワマチ・オープンデイ」に給水体験の提供でイベント参加。

9月 「永山フェスティバル2025」に給水体験の提供でイベント参加。

10月 市民活動のひろば、2025年10月号 No.234「〔特集〕プラスチックを減らす」の巻頭に原稿が掲載される。


12月 「多摩市消費者生活フォーラム2025」にてコーナー展示。
SOMPO環境財団「2025年度環境保全プロジェクト助成」にて助成金を獲得! 全国10団体のひとつに選出される。

2026年
●第2弾「カラー版・給水スポットMAP」(店舗等含む)(45ヶ所)を製作
●給水スポット添付用ステッカーを製作
●第3弾「カラー版・給水スポットMAP」(店舗等含む)(51ヶ所)を製作


2月 SOMPO環境財団ニュースVol.29に、原稿が掲載される。


第2弾「カラー版・給水スポットMAP」(店舗等含む)(45ヶ所)を製作・印刷。
全給水スポットに配布を開始。


3月 「多摩エコフェスタ2026」にてコーナー展示。
SOMPO環境財団の助成金で、横断幕を製作・初使用。


6月 「せいせきカワマチ・オープンデイ」に給水体験の提供でイベント参加。
給水スポットに貼ってもらうステッカーを製作・印刷。全給水スポットに配布を開始。


7月 「タウンニュース 多摩版 2026年7月2日号 No.283」に「みず多摩 マイボトル普及を促進」の記事が掲載される。


8月 第3弾「カラー版・給水スポットMAP」(店舗等含む)(51ヶ所)を製作・印刷。

お問い合わせ

お問い合わせをおまちしております。
みず多摩の活動に興味をお持ちいただきありがとうございます。
お問い合わせいただきました内容は、個人情報保護方針に沿って管理し、送信者の同意なく第三者に開示・提供することはございません。

みず多摩の活動についてのご質問

店舗・企業様で給水ポイントについてのご質問がございましたらご連絡ください。

  • いただきましたご連絡には迅速に対応させていただきたく思っております。
  • 1週間がたちましてもみず多摩からの返事が届かない時は、なんらかの事情によりメッセージが届いてない場合がございます。
    お手数ではございますが、再度フォームにてご連絡ください。
  • メッセージはメールもご利用いただけます。
  • 当グループの活動に関係のないご質問やご連絡にはお返事をお返しできません。あしからずご了承ください。

    確認画面は表示されません。入力内容をよくご確認の上送信ボタンを押してください。